画期的な性能の長距離型ドローン開発に成功

・自社設計

・世界最高峰性能

・垂直離着陸型固定翼 電動VTOLドローン

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QUKAI FUSION

滑走路がいらない、どこでも離着陸できる、

その上マルチコプターでは不可能だった長距離輸送が可能。

世界最高クラスの性能を誇る

垂直離着陸型固定翼 電動VTOLドローン。

日本製

全長: 1475mm
全幅: 2100mm
重量: 2500g (バッテリー無)
最大積載重量: 2.5kg (航続時間40分)
最大航続距離: 120km
最大航続時間: 120min
最高速度: 120km/h
最低速度: 30km/h

胴体前部から貨物ルームにアクセス。
内部は発泡素材構造。
保冷能力と衝撃吸収力に優れている。

CONCEPT

軽く、軽く、軽く。とにかく軽量に。

軽さのメリット=航続距離

機体重量は飛行距離に直接影響します。長距離飛行させるなら軽く作ることが必要。

FUSIONは2.5kg。最大容量の動力バッテリーを積んで4kg。そこに2.5kgまでの荷物を搭載可能。

これは驚異的な数字です。

軽さのメリット=安心安全

今後レベル4の飛行(DID地区による自動飛行)に対応するためには、社会受容性が最重要課題。
万が一の事故時、衝突時の衝撃の大きさが危険度の指標となります。

重量とスピードが大きいほど与える衝撃が強くなり危険。

軽量化を極めることで、衝突時の被害を最小限に。これを社会に認識してもらうことが目標です。      

飛行安定性を、徹底的に追求する。 

気象条件は刻々と変化します。

向かい風、横風、追い風でも安定飛行できるようテストを繰り返し機体形状を決定。
バンクした時の機首下げを抑えるための側面積やウイングレット形状、

失速速度を低くする翼型や翼長、航続距離を最大限にするために

抵抗の少ないデザイン等々、こだわりの塊です。

カスタマイズを、自由に。

FUSIONのウイング、ボディは素材を切削し特殊コーティング仕上げ。
型を使用する成型品とは違い設計変更もすぐに対応できるのが強み。
クライアントの意向に合わせたカスタマイズに即対応可能です。

プロトタイプ

合計200時間超の自動航行テスト中。

周回コーステストで航続距離100km、100分間の記録を達成。
実証試験となる利根川上空航路50kmフルオートミッション飛行も成功。
風12m/sの向かい風でも動力バッテリーの残量は余裕。

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製品版量産機

翼面積を拡大し安定性がさらに向上。最高速度も航続距離も大幅に増加。

マルチコプターモードから固定翼モードへの遷移性能が圧倒的。
高度1mでも遷移可能。トラブルを考慮してチルト式ローターは不採用。

離着陸用ローターと飛行用ローターは独立。分解組立も簡単。
LTE通信モジュール / GPSセンサー / IMUセンサー他搭載

​価格はお問い合わせください。

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